10.09.2013

ベルリン観光DAY1 その3 〜その他いろいろ〜

Witam, witam

Paulaですよー!

もうポーランドのおばあちゃんちにいます!
昨日やっと家でネットできるようにモデム買ったりしたんですが、もーーーーとにかくネットが遅くって遅くって!!!笑
90年代?っていうレベルですが、田舎だし、なんだか電波悪いんだから仕方ない!
というわけで、ちょっとずつの更新になりまっす。

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次に彼氏くんが車を止めたのは、ちょっと素敵なアパートメントが立ち並ぶエリア。
なぜここに?と思う間もなく、再びお腹が痛くなる私。
「ここは、総督官邸があったところで、この地下にあった地下壕のまさにこの場所で、ヒットラーが自殺したんだよ。」
ちーーん。
そこにはさりげない立て看板しか立っていません。



なんだかな、この前のゲシュタポの跡地といい、この場所といい、こういう場所には恐怖の念が残っていて、そのせいでお腹が痛くなるのかな、という気がしました。

官邸が壊された後、ここは東ドイツ側になったんだけど、西ドイツ側に、東ベルリンだって素敵な生活をしてるんだぜと見せつけるために、
素敵なアパートメントを西ドイツとの境界線の部分に建てたんだそうです。
その頃のベルリンの生活は、『善き人のためのソナタ』というアカデミー賞外国語映画賞を取った映画でよく分かるよ、と教えてくれました。
ずっと観ようと思ってた映画だったし、帰ったら観ようと思います。
ちなみに、ヒットラーが自殺した地下壕の入り口があった場所には、幼稚園があって子どもたちが遊んでました。

こちらは、ホロコーストを悼むモニュメント。
広大な場所に長方形の立方体が延々と並んでいます。この写真では分からないけど、中に入って進んで行くと、どんどん道は下り坂になっていって、いつの間にか背丈以上の立方体に回りを囲まれ、光もあまり入らない、圧迫感のある空間になっていきます。


「これは僕たちドイツ人が戦争について、いかに申し訳なく思っているかの記念碑だよ。笑 このモニュメントはホロコーストに遭った人たちの恐怖を表現しているんだ。」と彼氏くん。
なるほど納得なモニュメントでした。
でも友達曰く、日曜ともなると、ベルリンの人たちはこのモニュメントに腰掛けて、ピクニックしたり和んだりするんだそうです。
ヒットラーの自殺した地下壕のときも思ったけど、こういった戦争の遺物が日常生活にとけ込んでる感が半端ないですね、ベルリンは。

あとこれ!なんだか分からないと思うけど、ベルリンにあるSONYのビルの横にある富士山を下からみたところなんです!
横から見るとこんな感じ★
こんなところで富士山に会えるなんて感激だわ♪



この下の広場は、バーや素敵なカフェや映画館があって、まさにベルリン映画祭が行われる場所なんだって。







 最後に向かったのは、オクトーバーフェスト☆ミ
出来立てのビールを楽しむこのイベントですが、11月末近くまで続いて、その後はホットワインに取って変わるんだって。笑
飲めや歌えや踊れやのお祭り騒ぎ!笑 月曜日ですたちなみに!笑 
 友達曰く、ドイツ人って真面目で勤勉ってイメージがポーランドでもあったけど、
実際住んでみると、実はそうでもなくて、ドイツ人はとにかく楽しむのが好きで、仕事は二の次なんだそうな。笑


その証拠に、祝日もヨーロッパで一番多いんだって。
なんか意外でした〜!けど、いいねそういうの。
日本人ももっとぎすぎすしないで、まったり楽しもうよ!って思います。






一日ベルリン巡りしましたが、寒さで咳が悪化してしまった私に友達が用意してくれた看病セット。
ティリアのお茶に、松かさから作った咳止めシロップ、ビタミン剤とのど飴。

湯たんぽ抱きしめて眠りました★







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という感じでベルリンでの一日を過ごしました。

最後まで読んでくださってありがとうございます♪
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ではではまた〜☆