日本最速!第23回フレデリック賞の結果発表!

ポーランド版グラミー賞です!

Buslav(ブスラヴ)

才気あふれるアーティスト!

10.25.2014

【お知らせ】『中央ヨーロッパ 現在進行形ミュージックシーン・ディスクガイド』発売!!!


Cześć cześć!!

こんにちは、Paulaです!

今日はとっても嬉しいお知らせです☆ミ

11月21日に『中央ヨーロッパ 現在進行形ミュージックシーン・ディスクガイド ポーランド、チェコ、スロヴァキア、ハンガリーの新しいグルーヴを探して』というディスクガイドが発売になります!!
Amazonでの予約はこちらからどうぞ→http://amzn.to/1tl6R7W
この ディスクガイドは、ポーランドジャズの専門家であるオラシオさんが企画・監修されたのですが、わたしもポーランドのヒップホップ、ポップについて約30枚ほどレビューを書かせていただきました!
自分が一部でも何か書いたものが出版されるなんていうのは初めての経験で、本当に本当に嬉しいです。声をかけていただいたオラシオさんには感謝の気持ちでいっぱいです。

どんな内容になっているかといいますと、
1990年代以降のポーランド、チェコ、スロヴァキア、ハンガリーの音楽をジャンルレスに紹介しています。
本書の特徴は4つあります。
1.ジャンルや国、年代で分けない独特の章設定
2.音楽以外の各国カルチャーについて書かれたコラム
3.名前の読み方や現地ウェブショップでの購入方法などハウツーコーナー
4.豪華執筆陣
レヴュー:吉本秀純、DJ Shhhhh、パウラ、及川景子、岡崎凛、行川和彦、祖父尼淳、ペトル・ホリーの各氏+オラシオ
コラム:東孝江、木村英明、久掘由衣、遠山純生、塚本雅彦、ペトル・ホリーの各氏
オラシオさんブログより転載)

この中央4国の音楽、ジャズからポップ、ロック、ヒップホップまで多種多様な音楽をさまざまな角度から取り上げています。
日本ではこれまであまり取り上げられることのなかった国の音楽ですが、こうしてディスクガイドとなって、オススメの音楽をぎゅぎゅっと紹介できるのは本当に嬉しいですね。
できるだけ多くの人に手に取ってもらって、新しい音楽と出会うきっかけになればいいなと思っています。




わたしがこのポーランド音楽ブログを始めてまだ2年も経っていませんが、いつも愛情こめて書いてきました。ディスクガイドにも苦心してPICK UPした音源を心をこめて紹介させていただいています。
自分の文章を読み返すとあまりに稚拙で恥ずかしくなってしまいますが、皆さんが自分の好きな音楽に出会えるといいなと思います。

どうぞよろしくおねがいいたします!!!



****
このブログのFacebookページやってます☆
ブログではなかなか書けないような新譜リリースや、PVの紹介、リアルタイムな音楽情報をできるだけ配信しているので、Facebookやってる方は是非、いいね!してくださいね♪
よろしくお願いします!
フォローはこちらから♪

最後まで読んでくださってありがとうございます♪
にほんブログ村 音楽ブログ 洋楽へ
にほんブログ村
にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ


Hanimal(ハニマル)


Siema!!

Paulaです、どうも!
最近プライベートで環境の変化が大きくて呆然としておりますが、今日も元気にアーティスト紹介して行きたいと思います!今日はこちらのインディーバンドです☆

Hanimal(ハニマル)
fot. Kasia Kalinowska(foto.facebook)
▼プロフィール
2011年にWarszawa(ワルシャワ)でシンガー・ソングライターのHania Malarowska(ハニャ・マラロフスカ)が結成した。結成以降、精力的にLIVE活動を続け、2014年1月にデビューアルバム『Poetry About The Point』をリリース。その他メンバーは、バイオリンのAsia Komorowska(アシャ・コモロフスカ)、ギターのMateusz Szemraj(マテウシュ・シェムライ)、ベースのDenis Dubiella(デニス・ドゥビェラ)、ドラムのWojtek Lubertowicz(ヴォイテク・ルベルトヴィチ)
ホームページ
fot. Patryk Karbowski(foto.facebook)
ハニマル!というと、土偶の王子を思い出してしまうのはわたしだけでしょうか?笑 まずはこちらをどうぞ!

Bajkit(バイキット)



静かで詩的で美しい。そんな言葉が浮かぶ音楽です。シンガーのHania(ハニャ)の妹の詩に音楽を書き始めたのがきっかけでバンドはが誕生したそう。

You Stand Uphill


ジャンル的には、フォークの影響を大きく受けたアヴァンギャルド・ポップ、インディーロックといった感じでしょうか。イギリスのバンド、Daughterを少し彷彿とさせますね。

Stories Of Chivalry & Passion


シンプルな音楽の中に浮き彫りにされる感情が、誰もが持つ心の傷に沁み入るよう。デビュー作リリース前から、Męskie Granie(メンスキェ・グラニェ)やOFF Festival(オフ・フェスティバル)などに出演していることからも分かるとおり期待の高い新人バンドです。

The Stranger


Hanimal(ハニマル)の音楽を紹介しましたー!是非聴いてみてくださいね♪

ここから聴けるし、買えるよ♪

****
このブログのFacebookページやってます☆
ブログではなかなか書けないような新譜リリースや、PVの紹介、リアルタイムな音楽情報をできるだけ配信しているので、Facebookやってる方は是非、いいね!してくださいね♪
よろしくお願いします!
フォローはこちらから♪

最後まで読んでくださってありがとうございます♪
にほんブログ村 音楽ブログ 洋楽へ
にほんブログ村
にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ


10.22.2014

ポーランドを楽しめるイベント目白押し!ハロウィンパーティーもあります!


Witam!

Paulaですこんばんは!

近々、東京ではポーランド カルチャーを楽しめるイベントがいくつもあるので告知いたします!ハロウィンパーティーもありますよ☆ミ

         *****
ポーランドのFUNKレコードジャケット展示会!

DATE: 2014年10月27日(月) -31日(金)
TIME: 18:00 - 2:00
VENUE: Hot Buttered Club (渋谷)
SCHEDULE:
10月27日(月) 18:00 展示会のオープニング・ライブ
10月28日(火) 出演: Dj Mitsuko Delight
10月29日(水) トークショー「ポーランドのファンクを知ろう」
       出演: Dj Soul Service、Dj 木村健二
10月30日(木) 出演: Pirates Radio Party
10月31日(金) 23:00-翌朝5:00: ファンキー・ハロウィン・アフター・パーティ

Soul Service が数あるレコード群の中から厳選したものを集めたレコード・ジャケット展示会。素晴らしいポーランド人アーティスト達のグラフィック作品に出会える一方、スマートフォンを通じてその場で各作品についての解説を読むこと、そして音楽の視聴も出来るという、画期的なインスタレーションもある。皆さまにもぜひ足を運んでいただきたい。


DJ Soul Service
▼プロフィール
2009年からポーランドのワルシャワで活動してる5人編成のDJユニット。FUNK、SOUL、そして60~70年代のリズムを得意とし、dirty sound、サイケデリックギター、ジャズ・トランペット、アナログレコードにDJまで手がけるのが彼らの愛情であり、ライフスタイル。これまでに計7枚(LPとDC)に上る60年代と70年代ポーランドFUNKのコンピレーション・アルバムをリリース。ポーランドのラジオROXYに自分たちの番組を持ち、世界中のクラブやフェスでDJを務めている。今最も注目したいポーランド発のDJグループである。
リンク
主催:Hot Buttered Club/ ポーランド広報文化センター
協力:Instytut Adama Mickiewicza, CULTURE.PL

         *****

+48 Social Club ポーランドデザイン展

DATE: 10月28日ー11月3日
TIME: 12:00−21:00

VENUE: 東京・原宿VACANT

東京の中心に現れる期間限定のゲリラ・クラブ。このゲリラ・クラブでは、近年注目されているポーランドのインテリア・プロダクトなどの最新デザインや、それを取り巻くポーランド文化を紹介していきます。
今回はTokyo Designers Week(東京デザイナーズウィーク)のプログラムの一環として、1週間の開催。期間中は、ポーランド・デザインの紹介に加え、デザイナー・イラストレーターによるワークショップ、ドキュメンタリー映画の上映、ビニール盤ファンクミュージックのレクチャー、ミニチュア楽器団のワークショップやコンサートなどが行われます。このクラブを通じて、ポーランドのデザイン・カルチャーの魅力に触れていただければと思います。


<イベントの詳細は下記をチェックしてください!>

10.28 (tue) 18:00 オープニングパーティ & DJ Soul Serviceライブ
10.29 (wed) 14:00-16:00 & 19:00-21:00 ドキュメンタリー映画上映
「Political Dress(ポリティカル・ドレス)」、「Beats of Freedom(ビーツ・オブ・フリーダム)」、「Neon(ネオン)」
18:00-19:00 ヴォイチェフ・スマジョフスキ監督 トーク・イベント
10.30 (thu) 18:00-19:00 DJ Soul Serviceの講演会 、ポーランドビニール盤ファンクミュージックの解説
19:15-20:45 ポーランドデザインのパネル討論会
10.31 (fri) 13:00 / 17:30 ベザ・プロジェクト社(Beza Projekt)のプロダクトデザインワークショップ
11.1 (sat) 11:00 エドガル・ボンク氏(Edgar Bak)によるグラフィックデザインワークショップ (プロ向け)
11.2 (sun) 13:00 / 17:30 アレクサンドラ・ニエプスユ氏(Aleksandra Niepsuj)によるイラストレーションワークショップ
*13:00の回は、子供向けのワークショップです。
11.3 (mon) 14:00 Small Instrumentsによる音楽ワークショップ
19:00 Small Instrumentsライブ

ワークショップ参加ご希望の方は、以下のメールアドレスにお申し込み下さい。
48socialclub@gmail.com

         *****

ポーランド Halloween パーティー

DATE: 10月31日(金) 
TIME:  19:00-23:00 
VENUE:  Aoyama CAY 
CHARGE: ¥1000
DJs: Cpt. Sparky / Ojciec Karol / Papa Zura (SOUL SERVICE)
Yama a.k.a. Sahib/ Eiji Takehana (JAZZ BROTHERS)
SHACHO (Soil & "pimp" Sessions)
LIVE: Hot Buttered Super Band feat.黒須 遊(RIDDIMATES)
黒須遊(RIDDIMATES) alt sax / Rob De guitar, vo / naomi (jan and naomi) guitar / jan (Great 3, jan and naomi) bass / 平松千 drum / 亀井達也 percussion / Ryo mic

ポーランドから来日するFUNK DJユニット、Soul Serviceがプレイするファンキーなハロウィン・ナイト。
日本からはJazz BrothersとShachoが参戦。そして、Hot Buttered Super Band(& Guest)のファンキーLIVEも見逃せない。飲んで、食べて、踊って楽しい、ポリッシュ・ファンクな一夜を是非お楽しみください!!

☆70's funky costumes か、Halloween costumesの方はエントランス無料です。
☆お子様もご入場いただけます。
☆この夜はCAYでHalloween Special DRINK & FOOD Menu を楽しめます!
☆場ではポーランドにちなんで、ポーランドビール“ザムコヴェ”の販売も予定しております。


主催:Hot Buttered Club/ CAY/ ポーランド広報文化センター
協賛:塚本商事

         *****

すごいです。ファンクミュージックからデザイン、ワークショップまで色々楽しめるイベントが来週からいっぱいあります!特に5人組DJユニットSoul Serviceの来日プレイが聴けるハロウィンパーティーは本当に楽しそう!こちらに予告PVがあるので、見てみてくださいね♪

DJ Soul Service in Tokyo 2014


わたしは引越しを控えておりましてどれだけ参加できるか分からないのですが、少なくとも27日のFUNKレコードジャケット展示会のオープニングと、28日の+48 Social Club ポーランドデザイン展のオープニングには確実に参加する予定です☆
皆さまもぜひ足を運んでみてくださいね♪


****
このブログのFacebookページやってます☆
ブログではなかなか書けないような新譜リリースや、PVの紹介、リアルタイムな音楽情報をできるだけ配信しているので、Facebookやってる方は是非、いいね!してくださいね♪
よろしくお願いします!
フォローはこちらから♪

最後まで読んでくださってありがとうございます♪
にほんブログ村 音楽ブログ 洋楽へ
にほんブログ村
にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ


Kaseciarz(カセチャシュ)


Halo!

Paulaです、どうも!

日本へ帰ってまいりましたー☆今日はこちらのガラージロックバンドを紹介します♪

Kaseciarz(カセチャシュ)

▼プロフィール
2011年に(クラクフ)で結成されたロックバンド。2011年にEP『Surfin』をでデビュー。2013年にはアルバム『Motörcycle Rock And Roll』をリリース。メンバーは、ボーカル&ギターのMaciej Nowacki (マチェイ・ノヴァツキ)、 ベースのŁukasz Cegiełka (ウカシュ・ツェギェウカ)、ドラムの Piotr Lewicki (ピョトゥル・レヴィツキ)
foto.facebook

という3人組のロックバンドなんですが、まずはこちらをどうぞ!

Dance



勢いがありますよね!曲途中で狂い出す感じが好きです☆ジャンル的にはガレージロック、サーフロックという感じのロックをやっているバンドです。 自らバンドのことを“低予算ロックンロールバンド”と称しているとおり、荒削りな魅力があります。

Goin' Surfing



バンド名Kaseciarz(カセチャシュ)は直訳していると、“カセットテープマン”みたいな意味で、ユーモアがあって面白いの。メンバーの1人が子どもの頃に近所に住んでいたという実在の人物のニックネームが由来だそうです。
てゆか余談ですが、インディアナ州にワルシャワって街があるんですねぇ。

Warsaw, Indiana



本日10/20より国内ツアーに出ているKaseciarz(カセチャシュ)。Open’er Festival(オペネル・フェスティバル)や Off Festival(オフ・フェスティバル)などのビッグフェスにも既に出演済み!

Ciechocinek(チェホチネク)



ガレージロックバンド、Kaseciarz(カセチャシュ)を紹介しました!エネルギッシュでローなロックが好きな人にお勧めです☆






****
このブログのFacebookページやってます☆
ブログではなかなか書けないような新譜リリースや、PVの紹介、リアルタイムな音楽情報をできるだけ配信しているので、Facebookやってる方は是非、いいね!してくださいね♪
よろしくお願いします!
フォローはこちらから♪

最後まで読んでくださってありがとうございます♪
にほんブログ村 音楽ブログ 洋楽へ
にほんブログ村
にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ


10.14.2014

【歌詞対訳】Eksperyment(実験) by HEY(ヘイ)


☆☆歌詞の日本語訳コーナーです☆☆
Eksperyment(実験) by HEY(ヘイ)



ささいなテストを行いましょう
痛みに対する魂の耐久性のね
どれだけの苦しみにあなたが耐えられるのか
試させてほしいの

*サビ
でもどんなに残酷なときでも
何も変わらないって覚えていてね
あなたに屈辱を与えていても
それはあなたをもっと愛するために
やっていることなの
あなたをいつも撫でたり、帽子を脱いだりするような
人たちのことは信じちゃだめ
わたしがあなたにあげられるものを
あの人たちはくれないわ
わたしだけ


今わたしは他の男性を行くけど
後でそのときどう感じたか聞くわね
その後で人前で告白するわ
あなたの気持ちはわたしにとって
なんの意味もないって

*サビ



****
このブログのFacebookページやってます☆
ブログではなかなか書けないような新譜リリースや、PVの紹介、リアルタイムな音楽情報をできるだけ配信しているので、Facebookやってる方は是非、いいね!してくださいね♪
よろしくお願いします!
フォローはこちらから♪

最後まで読んでくださってありがとうございます♪
にほんブログ村 音楽ブログ 洋楽へ
にほんブログ村
にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ


10.12.2014

Anita Lipnicka(アニタ・リプニツカ)


Siema!

Paulaですこんばんは!

今日はこちらのポーランド・ポップミュージックを代表するシンガーの1人を紹介する。

Anita Lipnicka(アニタ・リプニツカ)
foto.facebook
▼プロフィール
1975年6月13日、Piotrków Trybunalski(ピョトゥルクフ・トリブナルスキ)生まれのシンガー・ソングライター。1994年から1996年までポップバンド、Varius Manx(ヴァリウス・マンクス)のボーカリストとして活動し、2枚のアルバムに参加。1996年ソロに転向し、同年アルバム『Wszystko się może zdarzyć(なんでも起こりうる)』でデビュー。『To co naprawdę(本当のこと)(1998)』『Moje oczy są zielone(わたしの瞳は緑色)(2000)』と作品をリリースした後、元Maanam(マアナム)のミュージシャン、John Porter(ジョン・ポーター) とコンビを組み、『Nieprzyzwoite piosenki(みだらな曲)(2003)』『Inside Story(2005)』『Other Stories(2006)』『All The Stories(2006)』『Goodbye(2008)』の5作のアルバムを発表している。2009年にはソロに戻り、『Hard Land Of Wonder』を発表。2013年には『Vena Amoris(愛の血管)』をリリース。
ホームページ
foto.facebook

というキャリアの長い素敵なシンガーです。まずはデビュー作よりこちらをどうぞ!

Piękna i Rycerz(美しい女と騎士)



いかがですか?Anita Lipnicka(アニタ・リプニツカ)が一番商業的にも成功を収めた時期は、Varius Manx(ヴァリウス・マンクス)在籍時期も含めた90年代なのですが、その頃を代表するヒットソングですね。

Ballada dla śpiącej królewny(眠り姫のためのバラード)



彼女は15歳くらいの頃にまずモデルとしてキャリアをスタートさせていて、当時仕事で日本にも来たことあるそうです!

Ostatni List(最後の手紙)



こちらは2003年よりコンビを組んだJohn Porter(ジョン・ポーター) とのデュエット。John Porter(ジョン・ポーター) は80年代に活躍したロックバンド、Maanam(マアナム)のギタリストを一時期務めていたウェールズ出身のミュージシャンです。

Bones Of Love



2003年より公私ともにパートナーだったJohn Porter(ジョン・ポーター) Anita Lipnicka(アニタ・リプニツカ)。音楽を聴けば納得の相性がうかがえる2人ですが、2014年に離婚してしまったようです。

Death Of Love



2009年にソロとして再び活動を開始したAnita(アニタ)。同年にリリースしたアルバム『Hard Land Of Wonder』ではフレデリック賞サング・ポエトリー部門を受賞しました。  サング・ポエトリーとは詩に音楽をつけて曲にしたもので、ポエトリー・リーディングとは違うのです。ポーランドは非常に、このサング・ポエトリーが人気な国で、たくさんの作品が出ています。
こちらは 2013年のソロ曲。

Hen Hen


Anita Lipnicka(アニタ・リプニツカ)の音楽を紹介しましたー!落ち着いた雰囲気が楽しめるポップスです。ぜひ聴いてみてくださいね♪
fot. Damian Porter (foto.facebook)

****
このブログのFacebookページやってます☆
ブログではなかなか書けないような新譜リリースや、PVの紹介、リアルタイムな音楽情報をできるだけ配信しているので、Facebookやってる方は是非、いいね!してくださいね♪
よろしくお願いします!
フォローはこちらから♪

最後まで読んでくださってありがとうございます♪
にほんブログ村 音楽ブログ 洋楽へ
にほんブログ村
にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ


10.08.2014

【歌詞対訳】Rozmowa(会話)by Łona(ウォナ)


☆☆歌詞の日本語訳コーナーです☆☆
Rozmowa(会話)by Łona(ウォナ)



昨日のことだ 覚えてるよ、記憶力は悪いけど
電話が鳴った  電話を取って答える
「はい、もしもし?」
突然すべてが爆発して、炎を吐いた
神様 が俺に電話してきてるんだ 神は言う
「ウォナ、何が起こってるんだ?」
まさか 何かの間違いに違いない まったく分かんねえよ
聞くと「聖ペテロがくじ引きで君の番号を選んだんだ。
雲が覆っていて、私のところからは何も見えないのだよ。
わずかな情報しかない、だから文句を言うのはやめて、
何が起こっているのか言いなさい!」
「あああ、ひどいもんさ。名も無い人たちみんな。
どこもかしこも戦争じゃないけど、少なくとも戒厳令状態。
政府は詐欺師どもの集団だし、一番の詐欺師がトップにいる。
聖書はとっくの昔にベストセラーじゃなくなってるよ。」
「なるほど、それじゃあもう一度メシアを送ろうか?」
「馬鹿言うなよ、電気椅子で殺されちまうよ!
人々の頭の中をかき回したって意味ないし、時間の無駄さ。
もう思い直させるのは手遅れなのさ。」
「本当に?(そうとも)私のところも調子良くないんだよ。
滅多にここへ人間がやってこなくて、孤独なんだ。
くしゃみをしても誰も『お大事に!』って言ってくれないのだよ。
はっくしょん!」
お大事に...

*サビx2
昨日神が俺に電話してきたんだ
いい加減目を覚ます時だって伝えろってさ
俺は無理だって言ったよ(何だって?)
だって神様分かってるだろ(無理?)
そうさ、もう遠くまで来過ぎちまったんだよ


話の続きはこうだ 神が叫び始めた
「一度洪水を もう起こしている。もう一回やったっていいんだ!」
「恐れ多いよ」
「なんだって?」
「いや、何でもない…。でもそれって一番良くないことだよ。
もしかしたら何かできるかも?分かんないけど、何か直すとか?」
「好きに言ってなさい、息子よ。私にはもう興味が持てない。」
「もしかしたら人々が急に神との調和の元に生き始めるかも?」
「どうやって信じろというのだ?」
「俺の言葉を信じてくれ。もしかしたら上手くいくよ!
なかなかいいチャンスは常にあるし。」
「良かろう。電話を切るが、またかけるよ。」
神は電話を切った 
俺は、人類を救うために俺がしなければならないことを
知りたい し、実行したいよ
だからみんな、何か世界が良くなることをしようぜ
じゃないと神が俺にまた電話してきて、邪魔してくるんだよ!

*サビx2


ちくしょう…
この曲をレコーディングするために天井を取り付けなきゃならなかったよ



****
このブログのFacebookページやってます☆
ブログではなかなか書けないような新譜リリースや、PVの紹介、リアルタイムな音楽情報をできるだけ配信しているので、Facebookやってる方は是非、いいね!してくださいね♪
よろしくお願いします!
フォローはこちらから♪

最後まで読んでくださってありがとうございます♪
にほんブログ村 音楽ブログ 洋楽へ
にほんブログ村
にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ


10.03.2014

ポーランドで流行ってるホット16チャレンジって?


Witam!

Paulaですハロー!

この夏はアイスバケットチャレンジが流行りましたね〜!筋萎縮性側索硬化症 (ALS) の研究を支援するために、氷水かぶった動画をUPして3人くらい指名するアレです。わたしもやりました☆ 流行と同時にさまざまな論争も起きましたよね。
この流行はポーランドへも伝わったのですが、こちらでも色んな意見が交わされました。


そこから派生したのがこの「ホット16チャレンジ」!!
ポーランドで流行ってると言っても、ポーランドのヒップホップシーンで流行ってると言った方が正しいのですが、実はこれ、ラッパーのTede(テデ)がアイスバケットチャレンジの挑戦を断ったことがきっかけで、「じゃあ氷水の代わりに、ホットな16行のリリックをかまそうぜ!」とラッパー、Solar(ソラル)が始めた動きなのです。
16行のラップをかます動画をUPして何人か指名し、指名されたら72時間以内に動画を上げるスタイルで、ポーランドのヒップホップシーンに広がっているこのアクション。ラッパーたちの個性や力量が短い動画の中で確認できるので、そういう意味でも面白いと思います☆

たくさんのラッパーが参加しているので全部は紹介しきれないけど、中でも人気ラッパーたちの動画をいくつかPICK UPしてみますね♪

Tede(テデ)



オートチューンまで取り入れてイケイケです。
こちらはめっちゃ可愛い息子も登場してるO.S.T.R(オー・エス・テー・エル)の動画♪

O.S.T.R(オー・エス・テー・エル)



こちらは前半で英語でのラップにも挑戦してるレペゼンWrocław(ヴロツワフ)のラッパーです♪

WALDEMAR KASTA(ヴァルデマル・カスタ)



こちらのSłoń(スウォィン)はトラックにProdigy feat. Noreagaの「What U Rep」を使ってます。

Słoń(スウォィン)



こちらは高速ラップをかまし、内容も好評を得ているラッパー、Tau(タウ)

Tau(タウ)



ホット16チャレンジ」の発起人Solar(ソラル)

Solar(ソラル)



インテリラッパー、Łona(ウォナ)の挑戦☆

Łona(ウォナ)



Poznań(ポズナン)出身の人気ラッパー、Paluch(パルフ)
Paluch(パルフ)



こちらはポーランドのレジェンド・ヒップホップ・ユニットKaliber 44(カリベル44)
Abradab(アブラダブ)

Abradab(アブラダブ)



いかがでしたか?好きな感じのラッパーはいましたか?
現在進行形で続いてるこのブーム、なんかもはやASLは関係なくなってるみたいですけど(笑)、こんなの流行らせてるポーランドのラッパーたちが愛しくてしかたないです。最高♡
ちなみに、わたしは相変わらずO.S.T.R(オー・エス・テー・エル)の挑戦動画に悶絶してましたが、Tau(タウ)WALDEMAR KASTA(ヴァルデマル・カスタ)も良かったです。
この機会に色々聴いてみてくださいね♪


****
このブログのFacebookページやってます☆
ブログではなかなか書けないような新譜リリースや、PVの紹介、リアルタイムな音楽情報をできるだけ配信しているので、Facebookやってる方は是非、いいね!してくださいね♪
よろしくお願いします!
フォローはこちらから♪

最後まで読んでくださってありがとうございます♪
にほんブログ村 音楽ブログ 洋楽へ
にほんブログ村
にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ


Bobby The Unicorn(ボビー・ザ・ユニコーン)


Halo!

Paulaですこんばんは!
ニューヨークにも慣れてきたので、カプチーノ片手に歩いてニューヨーカーぶってます。えへ。
今日はこちらのシンガー・ソングライターを紹介したいと思います。

Bobby The Unicorn(ボビー・ザ・ユニコーン)
foto.facebook
▼プロフィール
Białystok(ビャウィストク)出身、現在Warszawa(ワルシャワ)在住のシンガー・ソングライター。本名Darek Dąbrowski(ダレク・ドンブロフスキ)。2012年にEP『Bravery』を自主リリース。2014年にはアルバム『Utopia 』でデビューした。
foto.facebook

なんかファンタジーなアーティスト名ですよね!まずはこちらをどうぞ!

Balance



↑この曲は今年リリースされたデビュー作より。ジャンルでいえば、インディーロック、ガレージロック、ポストロック、フォークといったキーワードが浮かびます。なにより味わい深さがあります。

Duże Drzewa(大きな木)



ユニコーンのボビーことDarek(ダレク)はアルバムを宅録。クラシックな機材が好きで、50〜80年代ものの機材を使ってレコーディングしているそう。どことなく漂うレトロ感はそこから来ているのですね。

Ona ma broń(彼女は武器を持ってる)



内省的で繊細なサウンド。既にOpen’er Festival(オペネル・フェスティヴァル)にも出演するなど、徐々に注目度が高まっており、海外の音楽サイトで紹介されたことも!

My Mended Heart



こちらはデビュー作のテーマ曲でイントロのみです。ほっと落ち着くような、ホットココアを飲みながらソファで丸くなりたくなるような、そんな曲です。

Utopia Theme


Bobby The Unicorn(ボビー・ザ・ユニコーン)の音楽を紹介しました☆ぜひ聴いてみてください♪

ここで買えます♪





****
このブログのFacebookページやってます☆
ブログではなかなか書けないような新譜リリースや、PVの紹介、リアルタイムな音楽情報をできるだけ配信しているので、Facebookやってる方は是非、いいね!してくださいね♪
よろしくお願いします!
フォローはこちらから♪

最後まで読んでくださってありがとうございます♪
にほんブログ村 音楽ブログ 洋楽へ
にほんブログ村
にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ