10.03.2013

ベルリン観光DAY1 その2 〜ナチスとベルリン〜

Hejka!

どうもPaulaです。
明日はいよいよポーランドへ移動します☆ミ
3年半ぶりなので、ドキドキわくわく!向こうに着く前にベルリンのこと全部書けるといいな。

***********************

次の場所へ移動する前にちょっと立ち寄ったBIOマーケット。
さすがエコ大国ドイツ、こういうエコ系のお店があちこちにあります。


←いちいちパッケージが可愛いオーガニックチョコレート★
いろんなフレイバーのがあって、おいしそうでした♪
私は一番下の赤い絵柄の、チリチョコレートを買ってみました(^ー^*)
日本では高価なヨーロッパのオーガニックコスメが日本の半額くらいで売ってた!
帰りにいっぱい買って帰ろうっと♪






ここは映画とかで観たことある人もいるでしょう。
現在はドイツ財務省ですが、これはナチス時代、航空省であった建物で、ヒットラーの拠点だった場所です。
このミニマルなぴっちりとしたデザインが
いかにもヒットラーぽい。
ベルリンっていうとどうしても、「ベルリンの壁」を思い出すけど、ヒットラーが活動していた街でもあるんですよね。
すっかり忘れていました。





その隣には、悪名高いナチス秘密警察・ゲシュタポの本部地下司令センターがあったのですが、
現在はその跡地、まさに地下牢があった場所を発掘したスペースに、「テロのトポグラフィー」と呼ばれる展示が並んでいます。
ナチス時代の恐怖政治の歴史を伝える展示です。



いかにして狂気が始まったか。
人々がいかにそれを熱狂的に支持したか。
どれだけ恐ろしいことが曲がった信念の元に行われていたか。



一番怖いのは、恐ろしい残虐行為を行っていたのに、それが正しい信念の元に行われている、と信じ込んでいたことです。





正しいと自分が思えれば、それを他人に押し付けても構わないというのはすごいエゴなことなのに、それが自分で見えてないということ。


ナチス・ドイツが行ったホロコーストは
時代背景やヒットラーのカリスマ性や社会不満など、さまざまな要因が重なった結果、
起こってしまった出来事なんだろうけど、これからも決して起こりえないとは言えないのが、
人間の怖いところです。

だから、二度と繰り返さないためにも、ちゃんと覚えておかなきゃいけないと思いました。




とにかくこの場所は、立っているだけで、胃がきゅうと締め付けられるようで、
あまりの黒歴史に腹痛が止まりませんでした。

あまりにお腹が痛くなったので、この場所を離れるとき、ほっとしました。

その場所のすぐ横には二重になったベルリンの壁。


ナチス・ドイツの拠点、
のちに東西に分断された街、
一方で、伝説のパーティー、ラブパレードが行われていたテクノの聖地、
ベルリン。

歴史に選ばれたとしか思えないようなこの街には、きっとそれだけの物事を引きつけた、
なにか土地の魔力みたいなものがあったのかな。

ベルリンのこと何も調べてこなかったから、まだまだ勉強不足だけど、もっと知りたいなと思いました。



町中にあるこのレンガの印は、壁のあったところに記されています。

***********************

1日でいっぱい巡ったので、なかなか終わらない。。苦笑
でも、今回はポーランドでアウシュビッツにも行くので、ベルリンで既にナチスや

ヒットラーのことを学べて良かったです。

まだベルリンのレポート続きます。


最後まで読んでくださってありがとうございます♪
にほんブログ村 音楽ブログ 洋楽へ
にほんブログ村
にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村