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SXSW DIARY day four


Witam!

Paulaです♪
今日はささっと SXSW日記の4日目を書いてしまおうかと思います。

1日目    2日目    3日目


この日は午後から雨でした。
前日の夜、ポーランドのバンド、The Saturday Tea(ザ・サタデー・ティー)のメンバー、Aleksander、Janek(ヤネク)、Antek(アンテク)と、一緒に見て回ろうかと話していたので、再びAustin Convention Centerで待ち合わせ。一足早く着いてみると、Convention Centerの前の野外ステージから素敵な音楽が聴こえてきます。
オーストラリアのネオソウル・バンド、Haitus Kaiyote(ハイヤタス・カイヨーテ)でした。

Nakamarra  by Haitus Kaiyote


ボーカルのナイ・パーム率いる紅一点バンド。バンド編成で奏でる、ジャジーなネオソウルがすっごくかっこよかったです。かつてのSISTARS(シスタルス)に似てる感じ。いいもん見ました♪



それからバンドと落ち合って、Convention Centerのラジオ・デイ・ステージで、Best Coast(ベスト・コースト)を鑑賞♪

Boyfriend  by  Best Coast


最近ニューアルバムをリリースしたばかりで新曲も披露していたけど、私はとにかく↑この曲が好き♡ フジロックも出るんだよね〜♪
そのあとは雨が降るなか、街をぶらぶら。結構ひどい雨で、タダで配っていたレインコートをなんとかゲットするも、レインコートがゴミ袋みたいなクオリティで笑いました。ゴミ袋でもないよりはマシだったけど。



お次に見たのはスペインはマドリードから来たガールズバンド、Hinds(ハインズ)

Bamboo  by Hinds


deers改め、Hinds(ハインズ)と名乗る彼女たちは16:30のステージだというのに、朝からビールしか飲んでない、というハイテンションっぷり!可愛かったです。ガールズバンド好きとして言わせていただければ、Haimの次にくるのはHinds(ハインズ)かもねってことです☆ふふ


この日3/20は金曜日、JAPAN NITEの日!というわけで、バーにビールを一杯飲みに行ったあと、ElysiumへJAPAN NITEを覗きに行ってみました。ちょうどステージで演奏真っ最中だったのは、魔法少女になり隊

RE-BI-TE-TO  by 魔法少女になり隊


テキサス州オースティンから秋葉原へものすごい勢いで引き戻されました!カオスです、本当に。笑 ポーランド男子たちはカルチャーショックで唖然としていました。笑 スクリーモとポップとハードコアなビートの共存具合がさすが日本ですな。


それから移動して見に行ったのは、モントリオール出身のバンド、Homeshake(ホームシェイク)

Home At Last  by Homeshake


フロントマン、ピーター・セイガーのソロプロジェクトらしく、4人編成で演奏していたんだけど、みんな超オタクなファッションで面白かったです。音楽はとにかくメロウでゆる〜いローファイなポップ。


そのあと一旦バンドのメンバーと別れて、再びJAPAN NITEヘ。海外でもライブしているという神戸発のインディーロック・バンド、The fin.(ザ・フィン)を見てきました。

Night Time  by The fin.


わたし、残念ながら邦楽にすごく疎いので彼らのことももちろん知らなかったのですが、確かに海外ウケしそうなゆるさとキラキラ感があるバンドだなぁと思いました。いいですね!



そのあとTwin Peaks(ツイン・ピークス)を観に行くも、少ししか見れず、Hotel Vegasまでてくてく歩いて移動。そこで再びバンドのメンバーと合流して見たのは、Thee Oh Sees(ジー・オー・シーズ)

The Lens  by Thee Oh Sees


ガレージ・サイケ・バンドとして人気を馳せる彼らの魅力は、なんといってもライブバンドであることだ、と実感するパフォーマンスでした。深夜の野外ステージで雨も降ってるのに観客いっぱいだし、モッシュするわダイブの嵐が発生するわで大盛りあがりでした☆Janek(ヤネク)Antek(アンテク)も幾度となくモッシュの渦の中に消えていきました。笑


こうして4日目も終了!この日は、敢えてバンドの見たいアーティストに合わせて見たので、自分だったら選ばないような、知る機会もなかったようなバンドを見ることができて面白かったです。しかし、雨は勘弁でしたぁ〜^^;

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SXSW day three


 Siema!

 Paulaですこんにちは!

今日は引き続きましてSXSW日記を書こうと思います。ポーランド音楽のこともたくさん書きたいのですが、気づいたらSXSWから早1ヶ月ということに驚愕してしまったので、さっさと書き終わりたいと思います!

1日目  2日目


この日はまず早起きして、街の中心部から離れたHancock Shopping Centerへ向かうことから始まりました。前日の夜にiPhone様のスクリーンがお逝きになられたので、どうしても使えないと困るので修理に行ったのです。ラッキーなことに空いてたので、ものの40分程度でピカピカのスクリーンに交換してもらえました♪ しかし費用は16, 000円ほど(T_T) く〜痛いっ!円安のばか!
さて、気を取り直してその日もまずはAustin Convention Centerへ。インターナショナル・デイ・ステージで最初に見たのは、スペインはバルセロナからやってきたMacaco(マカコ)というバンド。

Me Olvide de Vivir   by Macaco

南国の風を感じるようなとにかく明るいサウンドでした。レゲエ、スカと取り込んだロックで、マヌ・チャオなんかも影響も感じさせます。しかも、ボーカルがかなりアツい人で情熱的にお客さんを盛り上げてましたね〜。



お次は、同じステージに登場したロンドン出身の女性ラッパー、Little Simz(リトル・シムズ)。彼女はなんかすごかった!

Intervention  by Little Simz


ひょろっとしたまだ若い女の子で、ファッションはNERDYでおしゃれオタクって感じ。ところが口を開けば、キレのいいラップが炸裂!とってもパワフルで引き込まれました。小さなステージで、みんな椅子に座ってるような落ち着いた雰囲気の中でのあのパフォーマンスは相当肝っ玉座ってると思った。


それから隣のラジオ・デイ・ステージへ移動して、The Ting Tings(ザ・ティン・ティンズ)をちらっと見ました。正直、5年前に「Shut Up And Let Me Go」の時代で終わった一発屋なイメージがあった彼らでしたが、まだまだ活動してたんですね!

Do It Again  by The Ting Tings



そのあと、先輩と合流して、JAPAN NITEのプレイベントをやっていた会場(どこか忘れた)まで6thストリートをてくてく歩いて移動。6thストリート沿いはハイウェイを越えると、これまた開放的な雰囲気でたくさんの非公式パーティーを開催中のクラブが並んでます。中には長蛇の列があるところも。JAPAN NITEのプレイベントでは、日本のmoumoon(ムームーン)が演奏しているのを眺めながらビールを1杯、2杯☆この日は暑かったな〜。

Hello, shooting-star  by Moumoon


moumoon(ムームーン)、いい感じでした。



その後は一度ホテルに戻って仮眠して、19:00過ぎに出直しました。本当にね、毎日すごい体力使うから休憩大事!出直して向かった先は、Red 7というライブハウス。ここでね、22:00から大好きなシンガーソングライター、Holly Miranda(ホーリー・ミランダ)を見たくって、それも絶対一番前で見たかったので、早めに行っておくことにしたのです。
そしたらばっ!ライブハウスに一歩入って立ち止まり、「うん、ここのステージでHollyが見れるのか♪」と思ったわたしの、その隣に立っていたのがまさかのHolly Miranda(ホーリー・ミランダ)その人でしたヘ(≧▽≦ヘ)


いやーこんなことってあるんですね♡ しやわせ。

Holly Miranda(ホーリー・ミランダ)の前にパフォーマンスした2組のアーティストも見ました。最初のは、Ume(ウメ)という地元オースティンの3ピース・ロックバンド。シンガー兼ギタリストのローレンとベーシストのエリックは夫婦のようです。

Captive  by Ume


かなりロック色が強くて、かっこよかったです。何と言っても、妊娠6ヶ月のお腹を抱えながらも髪を振り乱して激しくパフォーマンスするローレンのロック姐さんっぷりが圧巻でした!このライブ以降産休に入ると言ってたし、地元だけあってファンも多かったですね。

その後21:00から日本でも馴染み深いJess Harris(ジェシー・ハリス)

No Wrong No Right  by Jesse Harris with Star Rover

Jesseは声が優しくって飾らぬ佇まいで、ほっと和みました。さすがノラ・ジョーンズの「Don't Know Why」の共作者だけある。インストゥルメンタルの曲を挟みながら、素敵な音楽を聴かせてくれました。中でも印象に残ったのは和風なメロディーの「Miyazaki」という曲。なぜに宮崎?と思って後で調べたら、Jesseは宮崎駿監督のファンでこの曲を書いたんだそうな。親近感湧いちゃいますね♪

Miyazaki  by Jesse Harris



それから待ちに待ったHolly Miranda(ホーリー・ミランダ)!!ど真ん中で見ました♪

Until Now by Holly Miranda


Hollyの歌声はすばらしいです。一声聴いただけで、その美しい歌声の中にある深みに一気に引き込まれてしまいます。本当になんでこんなに知られてないんだろう!?ライブ開始前に周りのファンの子達とも同じことを話してました。Hollyのことは以前ここの記事でも取り上げたことあるので、よかったら見てみてくださいね。ソロ2作目も出たので要チェックでお願いします!!


それから次は昨日インタビューも上げたポーランドのガレージロック・バンド、The Saturday Tea(ザ・サタデー・ティー)のライブへ!ところが、すごく近くのライブハウスだったはずなのに、パンフの地図が間違っていたため、ものすごいダッシュをしなきゃならなかった上に出だしの遅れるという失態>< 悔しい。

Warsaw Sessions  by The Saturday Tea


でもむちゃくちゃかっこいいライブでした。小さなライブハウスが熱気でむんむんしてました♪詳しくはこちらでライブレポートを書いたので読んでみてくださいね。
あとインタビュー記事もあわせてどうぞ☆

The Saturday Tea(ザ・サタデー・ティー)のライブが終わった後は、メンバーとビールを飲んでから、Swan Diveというライブハウスのパティオへ移動。彼らが見たがっていたバンド、Jeff The Brotherhood(ジェフ・ザ・ブラザーフッド)を一緒に見ました。

Black Cherry Pie


Jeff The Brotherhood(ジェフ・ザ・ブラザーフッド)のこと全然知らなかったんだけど、ライブは楽しかった!90s感がたまらない感じでした。彼らはナッシュビル出身で、ジェイクとジャミンのオーラル兄弟が中心となって、2001年から活動しているバンドです。とにかく精力的にツアーしまくってるらしい。音楽はガレージロック、グランジという感じでした。もうすぐニューアルバム出すみたいなので、これまたチェックしておきたいところです。



そんなこんなで3日目が終わりました♪あとちょっとSXSWのこと書きますね。
ではでは〜♪

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SXSW DIARY day two


Elo!

Paulaですどうも☆

今日は引き続きSXSWで見てきたアーティストを紹介してみたいと思います。

1日目はこちら


2日目はホテルの朝食タイムに起きれなかったので、ぼんやり起床。ちょっと遠いけど、大好きなオーガニック系スーパーマーケット、Whole Foodsまで足を伸ばして、いっぱい野菜を食べてきました♪ それから、SXSWの中心地で、受付やさまざまなセミナー、展示、ワークショップなどが行われているオースティン・コンヴェンション・センターへ。KCRWというラジオ局が主催するステージを見に行きました。

14:00から見たのはUK発の新人シンガーソングライター、James Bay(ジェイムス・ベイ)

Let It Go  by James Bay


ファーこの人は!この人の声は!
あまりに素敵な歌声なので、うっとり聴き入ってしまいました♡ω♡ 彼はSXSWが終わった3/23あたりにデビューアルバム『Chaos And The Calm』がリリースされたばかり。絶対もっと有名になるから聴いといたほうがいいですよっ。



それから続いてKCRWプロデュースのステージで演奏したのは、こちらもイギリス出身のシンガーソングライター、Laura Marling(ローラ・マーリン)

Short Movie  by Laura Marling


2008年にデビューし、すでに5枚のアルバムを出している彼女ですから、知ってる人も多いですよね。ベリーショートにしたローラがステージで少し首をかしげながら、ギターをかき鳴らして歌う姿が、くっそかっこよかったです。さすが。彼女もSXSW直後にニューアルバム『Short Movie』をリリースしたばかりなので、聴くべしです。


続いてKCRWのステージに登場したのはドイツのバンド、Milky Chance(ミルキー・チャンス)

Stolen Dance  by Milky Chance


彼らのことを知らなくても、この曲↑は知ってるって人はいるんじゃないでしょうか? まさにわたしがそうでした! ステージに登場したバンドのボーカルはへんてこな髪型してて、観客にも突っ込まれたりしてたけど、笑 歌い出したら、なんかいい感じで、気持ちよく聴けました♪

それから一旦ライブ鑑賞はお休みして、ポーランドのバンド、The Saturday Tea(ザ・サタデー・ティー)と合流し、インタビューしました。そんでインタビュー後、なんか一緒に観に行こうか、ということで、YouTubeが主催する会場、Coppertankへ移動。リストバンドまたはメディアパスを持っていないと入れなかったんだけど、中はフリードリンクでした♪
会場内にはこんなプリクラみたいの撮れるマシンがありました☆The Saturday Tea(ザ・サタデー・ティー)みんなイケメンです♪

そこで見たのが、今回のSXSWでもっとも注目度の高かったアーティストの一人、Leon Bridges(レオン・ブリッジス)です。

Coming Home by Leon Bridges


歌い出すなり会場を満たしたオールドソウル。サム・クックの再来とも噂され、デビューアルバムもまだ出していない彼だけど、一声聴いただけでもう”分かる”感じです。後日違う会場で行ったライブは、長蛇の列で入れない人続出だったようなので、この日うっかり見られて本当にラッキーでした☆

それからバンドと別れ、Years&Years(イヤース&イヤース)を観に、Cedar Doorというクラブへ。着いたら、またしてもMilky Chance(ミルキー・チャンス)が演奏中でした。どうやらずいぶん押してるみたいだったので、Years&Years(イヤース&イヤース)は諦めて、Latitude 30へ移動します。

22:00からそこでプレイしたのはアイルランド出身、若干18歳のシンガーソングライター、Soak(ソーク)。この日のLatitudeはBBCがプッシュしているアーティストが出演するステージで、Soak(ソーク)が登場する前に司会が出てきて、「次に出てくるアーティストは特別だから、どうか静かにして聴いてください」とわざわざ観客にお願いしていました。

Be a noBody  by Soak


それもそのはず。Soak(ソーク)の繊細で美しい歌は静寂の中でこそ引き立つのです。しんと静まり返った会場に、Soak(ソーク)がつまびくギターの音色と少し高めの歌声が響き渡ると、そこはすごくマジカルな空気に包まれました。わたし、実は1年半前にポーランドでSoak(ソーク)を観ていて、だから絶対また観たいと思ってたの。まだ十代だからこその壊れそうなくらい繊細な歌に胸が痛くなるほどでした。彼女もまもなくデビューアルバムを出すので、ぜひチェックしてくださいね!


この日は午前中からずっと活動してたので、この辺りでめっちゃ疲れてきましたが、最後にYumi Zouma(ユミ・ゾウマ)は見ておこうと思って、早めに会場のParish Undergroundへ。クラブの後ろに心地良さそうなソファがあったので、座ったらものすごい睡魔が襲ってきました。うー死ぬほど眠い。眠気と戦っていると前方のステージに奇妙なバンドが登場しました。その名もKero Kero Bonito(ケロ・ケロ・ボニート)

Intro Bonito  by Kero Kero Bonito


完璧な英語と日本語でラップっぽい感じで歌う女の子にバックアップのミュージシャンが二人。イギリス出身の彼らは2014年の夏にデビューしたばかりだけど、Pitchforkをはじめ既にさまざまな音楽メディアに取り上げられているらしい。ボーカルのサラはイギリスと日本のハーフなんですね!面白い感じのPOPで、会場も結構盛り上がってました。

そのあとに登場したのがニュージーランド発のPOPユニット、Yumi Zouma(ユミ・ゾウマ)



日本っぽい名前だし、アー写では顔を出してないので、どんなアーティストなのかな〜と思ってたけど、登場したのは黒髪に黒いワンピを着た可愛らしい女の子と音楽担当のミュージシャン2人。体を左右に大きく揺らしながら歌ってる姿が可愛かったです。エレクトロポップな音楽もいい感じでした☆ いいね!

ていう感じで二日目終了!重い足を引きずりながらホテルへ戻りました。でもすごい充実感♪ 
それじゃ続きはまた今度☆

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SXSW DIARY day one


Siema!

こんにちはPaulaです!

3月がバタバタだったのですっかりご無沙汰してしまいました!もうすっかり春ですね♪
昨日はイースターだったので、卵に色塗ったり、教会行ったり、久しぶりに家族と過ごしました。イースターの過ごし方についてはこちらの記事をどうぞ☆

さて、3/17〜3/22の6日間は、アメリカのテキサス州オースティンという街で開催されているSXSW(サウス・バイ・サウスウェスト)ミュージック・フェスティバルに行ってきました!Smashing Magという音楽メディアのライターとして行ってきたので、主にそちらのサイトでライブレポなど書いてますが、こっちでも見てきたアーティストをザッと紹介してみたいと思います♪いっぱいあるので、何回かに分けるかも。
ちなみに、これまでイントロダクションと、Perfumeライブレポと、ポーランドのバンドThe Saturday Tea(ザ・サタデー・ティー)ライブレポを書いてるので、是非読んでみてください!



SXSWは、町中のいたるところに点在する100以上のライブハウスやクラブで、連日連夜2200以上のアーティストやバンドが出演する巨大なフェスです。会場となるライブハウスはそれぞれそんなに大きくないけど、その数が膨大だし、非公式のイベントを含めると、もう全然、全体像なんか把握しきれない規模なんです。でも街を歩けば、どこからも音楽が聴こえてきて、通りは音楽を聴きにきた多種多様な人で溢れかえってて、まさにお祭り状態。
開催前は、「マイナーな国のアーティストを見よう」と考えていたので(そのうち色々ありすぎてどうでもよくなったww)、SXSWがスタートした17日、最初に見るバンドに選んだのはメキシコのインディーロック・バンド、Hey Chica!(ヘイ・チカ!)でした☆ライブハウスはElysium。

Lo que nadie ve  by Hey Chica! 

ツインギター、ツインボーカルの女の子が前面に立ち、ちょっとシューゲイズちっくなインディーロックをやってて、なんだかすごく可愛かったです。初日の一発目とあって、お客さんはまばらだったけど、さっそくお客さんと話もできたし、個人的にいい出だし♪

次に向かったライブハウスはハイランド。この日の深夜1:00からPerfumeが出るハコだったので、下見ついでに何かライブ見てこようと思ったの。
ハイランドで21:00から始まったのはロンドン出身のアーティスト、Meishi Smile(メイシ・スマイル)。日本語の「名刺」からアーティスト名をつけたという人という前知識しかない状態で見てみました!

 Honey  by Meishi Smile


こんな感じでドリーミーかと思いきや、ライブは結構激しめで、ダンサブルなエレクトロxJ-POPって感じ。見た目はアジア系なんだけど、ライブ中のアクションがとにかく激しかったです。この日はハイランドがJapan Dayの会場となってただけあって、日本人ぽいお客さんが多かったかな。Meishi Smile(メイシ・スマイル)って日本でもライブしたことあるんですね!

お次はLatitude 30という会場に移動!2015年注目すべきアーティストの一人、Shura(シューラ)は見なくっちゃというわけで、エクスプレス・パスというディズニーランドでいうファストパス的なパスももらってたので、既に長い列ができているのを横目にサクッと入場しました♪
早く着きすぎたおかげで、観れたのがKate Tempest(ケイト・テンペスト)というUK出身のラッパー。

The Beignets  by Kate Tempest


ワオ。まじで。Kate Tempest(ケイト・テンペスト)がステージ上で放つエネルギーがすごすぎて圧倒されました!ブリティッシュ・アクセントなフィーメール・ラップやGRIMEというとLady Soverignとか思い出すけど、Kate Tempest(ケイト・テンペスト)がキャリアをスタートさせたのは16歳のとき。ステージでも「ここ(SXSW)まで来るのに10年かかった」と言っていたけど、その間積み重ねてきたでろう経験豊かなパフォーマンス、力強い詩のパワーが素晴らしかったです。

そのあと、23:00からスタートしたのがShura(シューラ)のライブ。ブロンドの毛先をブルーに染めてるShura(シューラ)、『ハルク』のシャツを着て登場しました。ギターを肩にかけて、ギターとシンセを交互に弾きながらのパフォーマンスでした☆

Touch  by Shura


BBCが選ぶ"Music Sound of 2015"にもPICK UPされたShura(シューラ)はマンチェスター出身のエレクトロポップ/ドリームポップのアーティスト。聴いてもらえれば分かるとおり、すごく胸きゅん系です。大好きなのに苦しい、とか、初デートに行く前のふわふわ浮いてる感じとか、恋に落ちたときの気持ちを思い出させてくれるミュージックですよ♡ふふふ

気持ちよーくふわふわしたところでライブ終了。基本的にSXSWのライブはショーケース的な意味合いを持っているので、ライブが30~60分くらいで終了することが多かったです。それから、再びハイランドへ向かいました。われらがPerfumeのライブを見るためです♪
Perfumeライブレポはこっちで真面目に書いたので、そちらをご参照くださいまし!
わたし、昔ファンクラブP.T.Aの会員だったくらいPerfumeが大好きでファン歴も長いんだけど、最近は全然ライブ行ってなかったから、久々に、しかもあんなに小さなハコで見られて感無量でした♪しかもさっ、あんなにアメリカで熱狂されてるの見て嬉し泣きしちゃったよね!笑 前にいた白人の男の子とか、一緒に歌ってたもん、頑張って歌詞を覚えたんだなぁとか思ってたら、もう(TωT)ウルウル




そんな感じでSXSW第1日目が終了。ホテル戻って寝たのは3時過ぎてたよね。時差ボケで全然寝れなくてきつかったです!
ほいじゃまた続き書きまーす♪その前に告知も書きますよっ!


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