ベルリン観光DAY1 その3 〜その他いろいろ〜

Witam, witam

Paulaですよー!

もうポーランドのおばあちゃんちにいます!
昨日やっと家でネットできるようにモデム買ったりしたんですが、もーーーーとにかくネットが遅くって遅くって!!!笑
90年代?っていうレベルですが、田舎だし、なんだか電波悪いんだから仕方ない!
というわけで、ちょっとずつの更新になりまっす。

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次に彼氏くんが車を止めたのは、ちょっと素敵なアパートメントが立ち並ぶエリア。
なぜここに?と思う間もなく、再びお腹が痛くなる私。
「ここは、総督官邸があったところで、この地下にあった地下壕のまさにこの場所で、ヒットラーが自殺したんだよ。」
ちーーん。
そこにはさりげない立て看板しか立っていません。



なんだかな、この前のゲシュタポの跡地といい、この場所といい、こういう場所には恐怖の念が残っていて、そのせいでお腹が痛くなるのかな、という気がしました。

官邸が壊された後、ここは東ドイツ側になったんだけど、西ドイツ側に、東ベルリンだって素敵な生活をしてるんだぜと見せつけるために、
素敵なアパートメントを西ドイツとの境界線の部分に建てたんだそうです。
その頃のベルリンの生活は、『善き人のためのソナタ』というアカデミー賞外国語映画賞を取った映画でよく分かるよ、と教えてくれました。
ずっと観ようと思ってた映画だったし、帰ったら観ようと思います。
ちなみに、ヒットラーが自殺した地下壕の入り口があった場所には、幼稚園があって子どもたちが遊んでました。

こちらは、ホロコーストを悼むモニュメント。
広大な場所に長方形の立方体が延々と並んでいます。この写真では分からないけど、中に入って進んで行くと、どんどん道は下り坂になっていって、いつの間にか背丈以上の立方体に回りを囲まれ、光もあまり入らない、圧迫感のある空間になっていきます。


「これは僕たちドイツ人が戦争について、いかに申し訳なく思っているかの記念碑だよ。笑 このモニュメントはホロコーストに遭った人たちの恐怖を表現しているんだ。」と彼氏くん。
なるほど納得なモニュメントでした。
でも友達曰く、日曜ともなると、ベルリンの人たちはこのモニュメントに腰掛けて、ピクニックしたり和んだりするんだそうです。
ヒットラーの自殺した地下壕のときも思ったけど、こういった戦争の遺物が日常生活にとけ込んでる感が半端ないですね、ベルリンは。

あとこれ!なんだか分からないと思うけど、ベルリンにあるSONYのビルの横にある富士山を下からみたところなんです!
横から見るとこんな感じ★
こんなところで富士山に会えるなんて感激だわ♪



この下の広場は、バーや素敵なカフェや映画館があって、まさにベルリン映画祭が行われる場所なんだって。







 最後に向かったのは、オクトーバーフェスト☆ミ
出来立てのビールを楽しむこのイベントですが、11月末近くまで続いて、その後はホットワインに取って変わるんだって。笑
飲めや歌えや踊れやのお祭り騒ぎ!笑 月曜日ですたちなみに!笑 
 友達曰く、ドイツ人って真面目で勤勉ってイメージがポーランドでもあったけど、
実際住んでみると、実はそうでもなくて、ドイツ人はとにかく楽しむのが好きで、仕事は二の次なんだそうな。笑


その証拠に、祝日もヨーロッパで一番多いんだって。
なんか意外でした〜!けど、いいねそういうの。
日本人ももっとぎすぎすしないで、まったり楽しもうよ!って思います。






一日ベルリン巡りしましたが、寒さで咳が悪化してしまった私に友達が用意してくれた看病セット。
ティリアのお茶に、松かさから作った咳止めシロップ、ビタミン剤とのど飴。

湯たんぽ抱きしめて眠りました★







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という感じでベルリンでの一日を過ごしました。

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ではではまた〜☆

ベルリン観光DAY1 その2 〜ナチスとベルリン〜

Hejka!

どうもPaulaです。
明日はいよいよポーランドへ移動します☆ミ
3年半ぶりなので、ドキドキわくわく!向こうに着く前にベルリンのこと全部書けるといいな。

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次の場所へ移動する前にちょっと立ち寄ったBIOマーケット。
さすがエコ大国ドイツ、こういうエコ系のお店があちこちにあります。


←いちいちパッケージが可愛いオーガニックチョコレート★
いろんなフレイバーのがあって、おいしそうでした♪
私は一番下の赤い絵柄の、チリチョコレートを買ってみました(^ー^*)
日本では高価なヨーロッパのオーガニックコスメが日本の半額くらいで売ってた!
帰りにいっぱい買って帰ろうっと♪






ここは映画とかで観たことある人もいるでしょう。
現在はドイツ財務省ですが、これはナチス時代、航空省であった建物で、ヒットラーの拠点だった場所です。
このミニマルなぴっちりとしたデザインが
いかにもヒットラーぽい。
ベルリンっていうとどうしても、「ベルリンの壁」を思い出すけど、ヒットラーが活動していた街でもあるんですよね。
すっかり忘れていました。





その隣には、悪名高いナチス秘密警察・ゲシュタポの本部地下司令センターがあったのですが、
現在はその跡地、まさに地下牢があった場所を発掘したスペースに、「テロのトポグラフィー」と呼ばれる展示が並んでいます。
ナチス時代の恐怖政治の歴史を伝える展示です。


いかにして狂気が始まったか。
人々がいかにそれを熱狂的に支持したか。
どれだけ恐ろしいことが曲がった信念の元に行われていたか。



一番怖いのは、恐ろしい残虐行為を行っていたのに、それが正しい信念の元に行われている、と信じ込んでいたことです。





正しいと自分が思えれば、それを他人に押し付けても構わないというのはすごいエゴなことなのに、それが自分で見えてないということ。


ナチス・ドイツが行ったホロコーストは
時代背景やヒットラーのカリスマ性や社会不満など、さまざまな要因が重なった結果、
起こってしまった出来事なんだろうけど、これからも決して起こりえないとは言えないのが、
人間の怖いところです。

だから、二度と繰り返さないためにも、ちゃんと覚えておかなきゃいけないと思いました。




とにかくこの場所は、立っているだけで、胃がきゅうと締め付けられるようで、
あまりの黒歴史に腹痛が止まりませんでした。

あまりにお腹が痛くなったので、この場所を離れるとき、ほっとしました。

その場所のすぐ横には二重になったベルリンの壁。


ナチス・ドイツの拠点、
のちに東西に分断された街、
一方で、伝説のパーティー、ラブパレードが行われていたテクノの聖地、
ベルリン。

歴史に選ばれたとしか思えないようなこの街には、きっとそれだけの物事を引きつけた、
なにか土地の魔力みたいなものがあったのかな。

ベルリンのこと何も調べてこなかったから、まだまだ勉強不足だけど、もっと知りたいなと思いました。



町中にあるこのレンガの印は、壁のあったところに記されています。

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1日でいっぱい巡ったので、なかなか終わらない。。苦笑
でも、今回はポーランドでアウシュビッツにも行くので、ベルリンで既にナチスや

ヒットラーのことを学べて良かったです。

まだベルリンのレポート続きます。


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ベルリン観光DAY1 その1〜ベルリンの壁〜

Halo!

Paulaです。グーテンモルゲン(・ω・)ノ
出発前に引いてしまった風邪が悪化して、咳がひどいから今日は外に連れてかないと
お友達に言われてしまったので、一日中しゃべったりゴロゴロしたりしてました。
せっかくベルリンにいるのに、なんてもったいない過ごし方!涙
けど、仕方ないですね。。
さっさと治してしまいたい!

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ベルリン初日は市内観光に連れてってもらいました☆
友達の彼氏はベルリン生まれテクノ育ちの生粋のベルリンっ子!
なので、あちこち車で案内しながら、いろいろ説明してくれて、いいガイドっぷりを発揮して
くれたので、本当にラッキーでした☆

やっぱベルリンと言ったら、ベルリンの壁だよね!
という必要もないくらい、ベルリンでは
いたるところに壁が残されていました。

当時のままだったり、モニュメント化してたり、
グラフィティが描いてあったり。

1961年から1989年まで東西ベルリンを分断し、
冷戦の象徴であったベルリンの壁。

暗い歴史の遺物であるにも関わらず、あまりに街並にとけ込んでいて、生活の一部と化していたので、
なんだかびっくりしました。
日本ってこういうのない気がする。

←壁がえぐれているのは、ベルリンの壁崩壊のとき、
市民が壊そうとした跡です。

銃を突きつけられながら、壁を作らされている人々の写真。
恐ろしいよね。
こんなにたくさんの壁、どうやって一気に作ったんだろう、誰もこんなの望んでなかっただろうに、と思ってたけど、
こうやって脅されながら作っていたんですね。

ここはデスゾーンと呼ばれたエリア。
壁は二重になっていて、この中に建ってる塔みたいなところに、銃を持った兵隊がいて、
壁を越えようとする人々を見張っていたそうです。
壁を越えようとして射殺された人は192人。
見つかって逮捕されたのは3000人以上。

一方で逃亡に成功した人は5000人にも上るとか。
あと、65歳以上の人は亡命、もしくは壁を行き来することが出来たそうです。
東ドイツ側が65歳以上の人の年金払うのをケチったかららしい。苦笑
彼氏くんもおばあちゃんが行き来して、いろいろ買って来てくれたのを覚えてるんだって。

とここまで、ふむふむ、と見聞していたのですが、

べ、ベルリン、さむっ!!!((´д`)) ブルブル

こんくらいで大丈夫だろうと思ってそれなり厚着したつもりが全然足りない!
完全に冬物コートが必要なレベルです。
信じられないことに、指先がかじかんで感覚なくなるほどだったので(真っ昼間なのに)、
一旦家に戻って、コートを取ってくることにしました><

うかつでした〜、寒いだろうとは思ってたけど、ここまでとは・・・。
寒いし、お腹すいたし、なんか食べようってなって、その後に食べたのがこれ。

ベルリンで今人気のジャンクフードらしいw
カレー風味のソーセージに、ケチャップっぽいソースがかかってます☆
フライドポテトにもソースとマヨネーズがたっぷり♪
「ここは自家製ソースがうまいんだよ!」と彼氏くん。
さすがドイツだけにソーセージだよね。笑
なんか面白かったけど、普通においしかったです。

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この後もさらにベルリン観光続きます★


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ベルリンからこんにちは★

Witam!!

Paulaです!ベルリンからこんにちは!

9月29日に成田を発ちまして、モスクワを経由してベルリンまでやってきました!
ベルリンに仲のいいポーランド人の女友達が住んでいるので訪ねに来たのです。
初めてのベルリンなので、いろいろ興味津々(☆ω☆)
そして、隣の国でもドイツとポーランドはやっぱり全然違うなぁと実感してます。
ではでは、記録がてらこれまでのところを振り返ってみたいと思います♪

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成田空港まで我が家から2時間半くらい。
空港ではお土産買うラストチャンスとばかりにお店を巡ったり、
持って来るの忘れたマフラーをユニクロで買ったり、
とにかくいつも通りバタバタで、
気づいたら搭乗時間><

パリには行きません(・ω・)


ポーランドに行くとき、その航空券の安さから
いつもお世話になっているロシア航空・アエロフロート。
決してオススメするような航空会社ではないけど、大体一番安いですw
相変わらずスチューデスの日本語が面白かったw



空から見る日本は本当に山だらけ。
東京にいると感じないかもしれないけど、
本当に日本の4分の3は山なんだなぁ。

眼下に広がる美しい緑の峰々に感動しつつ
複雑な気持ちになりました。

・・・気がついたら爆睡zzzZ

モスクワに到着〜!!!

モスクワ空港のトランジットは薄暗くて、がらんとしてて、お店もしょぼくて、謎の人がいっぱいいて、いつも乗り換えの待ち時間を
過ごしながらヒマしてた場所だったのに、
私がここに来ない間にすごいリニューアルしてキレイになってて、びっくりしました!!


モスクワがイケてる!?!?w
これはソチオリンピック効果なのかしら・・・?

チョコのパッケージが可愛かったです。




チョコまみれのミルカ牛さん。

ベルリンまではあと3時間飛行機に乗りまして、空港に迎えに来てくれた友達の車で
おうちまで連れてきてもらいました★
白を基調したミニマルなお部屋でとっても素敵♪

次の日はベルリン観光へ行きます♪

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こんな感じで音楽記事とは別に、ポーランド旅行レポートしてこかな、と思ってるので、
よかったら読んでみてください♪

音楽記事も時間あるとき追加します!
それに、いろいろ新たなインタビューも企画してるので、お楽しみに〜☆ミ
←(たぶん私が一番楽しみだと思うww)



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【来日情報】Anna Maria Jopek(アンナ・マリア・ヨペック)


Halo Halo!!

Paulaでーす☆どうもどうも!

もう1週間前に迫っちゃったんですが、こちらの素敵すぎるアーティストが来日するので、
紹介させていただきます♪

Anna Maria Jopek(アンナ・マリア・ヨペック)
http://kulturaonline.pl/ania,maria,anna,maria,jopek,galeria,175,332.html
▼プロフィール
1970年12月14日、ワルシャワ生まれ。音楽一家に生まれ育つ。父親のStanisław Jopek(スタニスワフ・ヨペック)は元マゾフシェ舞踏団の花形ソリスト。母親のMaria Stankiewicz-Jopek(マリア・スタンキェヴィッチ・ヨペック)は元マゾフシェ舞踏団の歌手でダンサー。ワルシャワの名門ショパン音楽アカデミーで学び、卒業後はニューヨークにあるマンハッタン音楽院でジャズを学ぶ。1997年アルバム「Ale jestem(私とは)」でデビュー。2000年に「Barefoot(裸足)」で国際的な活動をスタートする。その他の作品は「Szeptem(ささやき)(1998年)」「Jasnosłyszenie()(1999年)」「Dzisiaj z Betleyem(今日ベトレへムと)(1999年)」「Bosa(裸足)(2000年)」「Nienasycenie(渇き)(2002年)」「Upojenie(歓喜)(2003年)」「Secret(秘密)(2005年)」「Niebo(空)(2005年)」「ID(2007年)」「Polanna(ポランナ)(2011年)」「Haiku(俳句)(2011年)」「Sobremesa(デザート)(2011年)」等のオリジナルアルバムを発表している。
ホームページ(日本版)←結構充実してます!
foto: facebook

Anna Maria Jopek(アンナ・マリア・ヨペック)は日本でも結構知られているアーティストではないかと思います。
彼女の音楽はジャズやフォークなどを取り入れた、なんとも定義しがたい、
けれど、非常に魅力的な音楽です。独特の世界観なの。
まずはこれを聴いてみてください。

Ale jestem(私とは)

なんかもう美しすぎてため息出ちゃう。

I o co tyle milczenia(沈黙の理由)

才能、美貌、美声!
神は二物どころかいくつもの恵みを彼女に与えたのではないでしょうか!?笑

Upojenie(歓喜)


彼女はフレデリック賞を2012年までに17回ノミネート(!!)、うち4つを受賞しています。
ものすごい成績だけど、まぁこれは納得ですね。

Szepty i łzy(ささやきと涙)


こちらはポーランドの国民的文学作品を名匠アンジェイ・ワイダ監督が映画化した『パン・タデウシュ』のサントラから!
渋〜い男性の声は、映画で主役を務めたMichał Żebrowski(ミハウ・ジェブロフスキ)というイケメン俳優です。
Wspomnienie(思い出)


こちらはジャズ界のカリスマギタリスト、パット・メセニーと共演したアルバム「Upojenie(歓喜)(2003年)」から☆
Are you going with me?


そしてこちらは、日本のジャズピアニスト、小曽根真とコラボしたアルバム「Haiku(俳句)(2011年)」から★
Kujawiak(クヤヴィャク※ポーランドの民族舞曲の一種

こんな素敵なAnna Maria Jopek(アンナ・マリア・ヨペック)が来週、東京でコンサートをやりますよ!!

詳細はこちら★

****************
DATE:10月4日(金)
VENUE:蔦屋書店2号館 2階 Anjinフロア
SHOW:20:00~ (20~30分程度のミニライブの予定です。)
※ライブの後にサイン会があります!

予約 : Anjin  03-3770-1900

(チケット代の記載がないので、こちらのレストランに入れば、ライブが見れるってことかと思います!!お得!!!)

****************
DATE:10月5日(土)
VENUE:BLUE NOTE 東京
1st SHOW:Open 3:45pm / Start 5:00pm 
2nd SHOW:Open 7:00pm / Start 8:00pm

CHARGE : 7,350円 (税込み)

予約 : BLUE NOTE 東京  03-5485-0088

こちらはコンサート告知トレイラー☆

****************

実は彼女は、これまでに何回か来日してます!結構、親日な方だと思う。
実は、私も母に誘われて2011年のコンサートに行ったことあるのです!
場所は、今回と同じくBLUE NOTE 東京★ミ
BLUE NOTEはホントすってきな場所です!
あそこでワイン傾けながら、最高の生音を聴けるなんて、本当に贅沢すぎます(☆ω☆)!

その時の公演をこちらにまとめた映像がありました♪



なんていうか、Anna Maria Jopek(アンナ・マリア・ヨペック)の音楽はとても素晴らしいんですけども、
やっぱりライブがいいです。
彼女のライブはね、平坦じゃなくて、こう立体的に空間を彩っていくような
スペーシーな印象がありました、私的に。
他にはない心地よい空間を創ってくれる、独特の世界観を持ったアーティストです。
なので、
ぜひっ!!!!!
来週はライブに行ってみてください★
ちょっと高いけど、後悔はしないと思いますよ!
http://mowianamiescie.pl/europejskie-targi-muzyczne-co-jest-grane-juz-w-ten-weekend/amj-4/

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【来日情報】Pink Freud(ピンク・フロイト)


Hejka!!

Paulaです★台風来てますね!

今日は来日ライブ情報!
あの、スーパーかっこいいポーランド発のジャズバンド、

Pink Freud(ピンク・フロイト)が来日ライブを行います!!!


詳細はこちら!!!

****************
JAPOLAND GROOVE 〜Pink Frued JAPAN TOUR2013〜

DATE:10月9日(水)
VENUE:代官山UNIT
OPEN 18:30 / START 19:00
CHARGE : ADV 3,000yen/DOOR 3,500yen (共にドリンク代別)

LIVE :
Pink Freud
RIDDIMATES
and more

TICKET : 9/17(TUE) on sale
ローソン[L] 75912
e+

INFO : 代官山UNIT 03-5459-8630

****************



DATE:10月10日(木)
VENUE:O-nest渋谷
OPEN 18:00 / START 18:30
CHARGE : ADV 2,000yen/DOOR 2,500yen (共にドリンク代別)

LIVE:
Pink Freud
NBD
then
The Fess
Butzmetz LingerieZ
TICKET : 9/10(TUE) on sale
ローソンチケット[L] 74925

INFO : O-nest 03-3462-4420

****************

チケットやっす!!!!
こんな安く、UNITみたいな音のいい箱で、彼らを聴けるのは、絶対逃しちゃいけません!!

彼らについての記事はここですが、一応ここにもプロフィール載せますね★

▼プロフィール
1998年にGdańsk(グダニスク)で結成されたジャズバンド。2001年に「Zawijasy()」でレビューし、以降「Live In Jazzgot(2002年)」「Sorry Music Polska(2003年)」「Jazz Fajny Jest(2005年)」「Punk Freud(2007年)」「Alchemia(2008年)」「Monster Of Jazz(2010年)」「Horse&Power(2012年)」と8枚のアルバムを出しており、ポーランドのみならずヨーロッパ各国、南米、インドなど世界中をツアーしている。いくつかのメンバーチェンジを経て、現在のメンバーは、ベース、コントラバス、サンプラ―担当のWojtek Mazolewski(ヴォイテク・マゾレフスキ)、トランペット、トロンボーン担当のAdam Milwiw Baron(アダム・ミルフィフ・バロン)、サックス、クラリネット担当のTomasz Duda(トマシュ・ドゥダ)、ドラムのRafał Klimczuk(ラファウ・クリムチュク)の4人。
ホームページ


こちらはPink Freud(ピンク・フロイト)のプロモ的ムービー♪♪



実はわたし、9月末からポーランドへ行ってくるので、彼らのLIVEには
行けないのです。残念すぎる〜(TωT)くぅぅ

でもっ!!日本、東京近辺のみなさんは是が非でも行ってくださいねっ!!!
何度も言うけど、Pink Freud(ピンク・フロイト)はLIVEがめっちゃかっこいいのです!
本当に最高の時間を過ごせると思います!
ぜひっ!!!!!!チェックしてくださーい!!!!



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【歌詞対訳】SOPOT(ソポト) by Mikromusic(ミクロミュージック)


☆☆歌詞の日本語訳コーナーです☆☆

SOPOT(ソポト) by Mikromusic(ミクロミュージック)


MIKROMUSIC Sopot from mikromusic on Vimeo.

ダイアローグが生み出す真珠のような
わたしがいる場所の点と点の間で
ひとつあるもの
ケーブルと人工衛星を抜けて
瞬間や言葉が織りなす
人生のしずく

穴のあいた記憶の中の静止画
思い出の選択がこの瞬間を持ってくる
赤は色ではなくて、
性格を意味するって知ったとき

*サビ
ソポトでは霧が気持ちよく
私を冷やしてくれる
暑いPKPのジャングルの
コンパートメントの酷暑のあとで

もろい黒砂糖
ブルーベリーマフィン
ララ・ホテル
ビーチは白い砂漠のよう
穴のあいたストールを通して
裸の背中を風がなでていく

雪が雲の上を渦巻いてる
ハートの上はあたたかくて
氷がとけるわ
赤毛の束とひとひらの雪
シナトラはもう何百回と
わたしたちに歌ってくれている

*サビ


Między punktami mych postojów
Perełek dialogów
Jest jedna ta
Po kablach i satelicie
Kropelki życia
Momentów, słów

Stop klatka w dziurawej pamięci
Wybiórczość wspomnień
Przynosi tę chwilę
Gdy dowiedziałam się
Że rudy nie kolor
To charakter jest

W Sopocie mróz
Dobrze chłodzi mnie
Po upale w przedziale
W tropikach, gorącym PKP

Trzcinowy cukier muscovado
Muffinka z jagodą
Lala hotel
Plaża jak pustynia biała
Wiatr na gołe plecy
Przez dziurawy szal

Śnieg wirujący pod chmurą
Pod sercem tak ciepło
Że topi lód
Rudy kosmyk i płatek śniegu
Sinatra nam śpiewa
Już setny raz



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Slums Attack(スラムス・アタック)


Witam!

Paulaです~、やほ(*・ω・)ノ

今日は久々に(?)ヒップホップのアーティスト紹介しますよ♪

Slums Attack(スラムス・アタック)
http://www.rbl.tv/aktualnosci/newsy/bilety-na-20-lecie-slums-attack-juz-dostepne.html
▼プロフィール
1993年にPoznań(ポズナン)にて、Peja(ペヤ)ことRyszard Andrzejewski(リシャルド・アンジェイェフスキ)と、Iceman(アイスマン)ことMarcin Maćkowiak(マルチン・マチコヴィャク)によって結成されたヒップホップ・グループ。SLU(スルー)とも呼ばれる。2枚のデモテープをリリースした後、1996年にアルバム「Slums Attack(スラムス・アタック)」でデビュー。続いて1997年に2nd「Zwykła codzienność(普通の日常)」をリリースするも、それを最後にIcemanが脱退。1998年にはDJ Deks(ディージェイ・デクス)ことDariusz Działek(ダリウシュ・ジャウェク)が加入し、活動を続ける。以降、「Całkiem nowe oblicze(まったく新しい支持)(1999年)」「I nie zmienia się nic(そして何も変わらない)(2000年)」「Na legalu?(合法で?)(2001年)」「Najlepszą obroną jest atak(最良の防御は攻撃だ)(2005年)」「Szacunek ludzi ulicy(ストリートの者たちへの敬意)(2006年)」「Reedukacja(再教育)(2011年)」「CNO2(ツェエヌオ・ドゥルガ)(2012年)」計9枚のオリジナルアルバムを発表している。
その他ツアーに同行するメンバーとして、Hypeman(ハイプマン)ことPiotr "Gandzior" Miężał(ピョトゥル・“ガンジョル”・ミェンジャウ)がいる。
ホームページ
http://globalizemusic.blogspot.jp/2011/08/slums-attack-bruksela-komunikat.html
というわけで、ポーランドのヒップホップ創世記から活動してるベテラン・グループです!
まずは初期の曲であるこちらをどうぞ!

Nie zmienia sie nic(そして何も変わらない)


がっつりストリート系のラップです。
内容も、ハードで希望の持てないような生活、環境のことだったり、仲間たちのことだったり、
ヒップホップへの愛だったりって感じですね。

Jest Jedna Rzecz(ひとつのことがある)


Peja(ペヤ)わかーいww てゆうかまだ痩せてるww

彼ら一番の大ヒットだった曲はたぶんこの曲じゃないかな?
プラチナアルバムとなり、フレデリック賞も受賞した、2001年の「Na legalu?(合法で?)」より。
といってももう12年も前ですね>< ぎゃあ(゜Д゜;)

Głucha Noc(静かな夜)


この頃のスタイルは、アメリカのヒップホップシーンに例えるなら、ウェッサイ系(西海岸)ですね。
まぁ実際、Poznańがベースだから、ポーランドのウェッサイなわけですけれども。(笑)

この曲は、2001年に公開された『BLOKERSI(団地者)』というヒップホップ・ドキュメンタリー映画のサントラにも入ったし、
SLUMS自身の出演していたので、すんごい流行ったし、話題になりました。
この映画自体もすっごい興味深いので(ヒップホップ好きならねw)、オススメです!

BLOKERSI(団地者)』映画


Peja(ペヤ)の生い立ちは結構大変で、子供の頃に母を失い、父はアル中に。
15、6歳のときにはポーランド国内の柔道大会で1位となるほどの実力を持ちながらも、
自らもどんどん荒れていってしまったのです。
そこから立ち上がらせてくれたのが、ヒップホップであり、ヒップホップでつながった仲間であるわけですね。
そんな人生を送って来たガチでストリート出身のラッパーの彼。
彼ならではのハードコア・ラップは迫力があります。

これは2011年の曲☆

HSMTO


個人的には、Peja(ペヤ)のスタイルそんなに好きってわけではないんだけど、
私のポーランドの仲いい友達がちょっと彼に似てるので、Peja(ペヤ)には親近感があります。爆
まったくもってどうでもいい話ですけど。(笑)

こちらはなんと、あのNYのヒップホップグループ、ONYXと競演!!!なつかしい!

Colabo(コラボ)

私の大好きなO.S.T.RJeru The Damajaと競演した曲もあります♪

Oddałbym(捧げるよ)

キャリアが長いと全然作品をPICK UPしきれないけど、とりあえず!
Slums Attack(スラムス・アタック)を紹介しましたぁ☆
ヒップホップ好きは是非聴いてみてくださいね♪
http://gramuzyka.redblog.gk24.pl/2012/10/02/cno2-nowa-plyta-slums-attack-bije-rekordy/peja-dj-decks-slums-attack/



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